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19PP年 12月 23日 生まれ

■4姉妹末っ子

■東京都豊島区在住

■血液型:典型的なB型

【経歴】

◇小学校時代はひたすらバスケに精を出し(キャプテンだった)

◇中学時代はひたすら部活に精を出し、

◇高校1年(15歳)で使い捨てカメラで写真を始め、

◇18歳で本格的に一眼レフで写真を撮り始め、

◇20歳でアサヒカメラの月例カラープリントの部で年度賞2位を受賞

その後、新宿コニカミノルタ(旧コニカプラザ)ギャラリーで個展「StrowberryTeens]を開き

◇21歳で中目黒のスタジオフォボスで撮影のアシスタントの仕事に就く。

◇22歳で週末クラブ通いをし始め、その後レイブにハマる。

◇今の家に引っ越してきたのを期に、インテリアを作り始める。

家に遊びに来た友達に、クラブの凸(Decoration/装飾)をお願いされ、

そこからクラブのデコも気まぐれにやるようになった。

◇2007年11月頃、ひょんなことからキャンドルの製作を開始。

クラブや野外の音楽イベント等でキャンドルナイトを勝手に開始。

◇2008年3月頃、キャンドルの出店を開始。

その後、デザインフェスタや地域のイベント等で出店を開始。

◇2008年8月、ホームページの製作を開始し、

◇2008年9月、サイトを開店させる。

◇2011年3月、仕事がキャンドル1本に!(それまでは週3日だけちょこっとバイトしてました。)

◇2011年9月、アルバイト(というか一番弟子!?)1人(男の子)が入りました☆

発送準備やお客様へのメール(受注&発注等の)を担当させますので、最初は間違い等あるかと思いますが、どうか温かく見守ってください☆^^

◇現在、月に十数件のウェディング関連のキャンドル製作と、飲食店・企業様などからのオーダーメイド製作、ネット通販、委託販売(神戸と北海道)などを行ってます☆


【MEDIA】

・NHK「東京カワイイTV」2009年7月25日放送(動画を観る22:26〜) 他

>>詳細はこちらから

・「Smartインテリア」(2008年2月20日発売) 

・「ROOMインテリアカスタムBOOK」(2008年9月発売)

・新宿コニカミノルタにて行った写真展「StrowberryTeens」が記事で掲載。(2000年9月)

・CAPA(キャパ)(2000年8月号)

・アサヒカメラ(1999年9月/2000年1月・2月・4月・6月・7月・10月・11月・12月号)

 2000年度 月例写真コンテスト「カラープリントの部」 年度賞2位

・日本カメラ(1999年10月号/写真)


【主な出店イベント】

・デザインフェスタ

・渚音楽祭

・ペルベッティ

・VOUGA(忘我)

・アーティスティックマーケット 他



家でネットサーフィンをしていた時、たまたまキャンドルの材料が販売しているのを発見し、「キャンドルって自分でも作れるんだぁ〜?ww」という、軽い気持ちで初心者用のキットを購入し、作り始めたのがきっかけです☆


最初は本当に思ったように作れず…

当初買った5kgのパラフィンワックスはわずか2日で無くなってしまい、思い切って20kgを購入し、そこからキャンドル作りにハマりました☆


一番最初に作ったキャンドル

手作りキャンドルは、形が上手に出来ても燃焼がきちんと出来るかは全くの別物!

添加量、顔料の量や野外、室内によって同じ芯を使っても燃焼(火の大きさ等)が全く違います。


芯の太さと灯し方がとにかく大事だと気付いたあたしは、週末の音楽イベントや野外イベントにキャンドルを大量に持ち寄り、毎週末燃焼実験を繰り返しました☆


外では風がある為、火が大きくなりがち。

そしてきちんと火が下に沈んでいないと風ですぐに消えてしまう。

室内では安定して灯るものの、長時間灯すと熱を持ってしまい、燃焼時間が短くなってしまったり変形しやすくなることに気付きました☆

キャンドルデコレーションの様子


時には火傷をしたり、蝋を床一面水浸しのようにしたり、色んなことがありつつも、少しづつ形も見た目も自分の好きなキャンドルに作れるようになってきた頃、音楽イベントに来ているお客さんたちから徐々に「このキャンドル欲しい」や「販売してないんですか?」と聞かれるようになりました。


嬉しくてすぐにパーティーのオーガナイザーに「出店したい」と伝えると、すんなり出店が決まり、
在庫に余裕がある時のみデザインフェスタ等でも、出店したりするようになりました☆

デザインフェスタ出店の様子

当初は友達にホームページの製作を依頼したのですが、あたしの作りたいイメージと若干異なり、やはりサイトは自分で作ろう!と思い、htmlやcssを1週間猛勉強しました☆

そしてショッピングカートをレンタルし、1ヶ月でどうにかサイトを作り、公開しました☆


商品写真は、実物に近い色を出すのが大変(YMC操作)だったり、商品の登録が本当に大変ですが(1本づつの登録なので)、あたしの作ったキャンドルが、上は北海道〜下は九州まで、全国の所々で使ってくれてる人がいると思うと、本当に嬉しく思い、それがモチベーションアップに繋がっています☆

なので、サイトを作って本当に良かったです☆



キャンドルは、芯を中心に徐々に外側へ向かって円状で燃焼していく為、火が下に沈ませた時、一番キレイに見える形が円柱型だと思い、円柱型で作ってます☆

これもあたしなりのこだわりです☆



あたしがキャンドルを作っていることを話すと、真っ先に聞かれる質問が、一番に「1本ってどのくらいで(日数)出来るの?」です☆

正直なところ、1回の工程を約14本〜多くて20本(過去最高数)くらいで作りますが、大まかな流れとしましては・・・


1日目 作るキャンドルの色の素を作ります。(1色づつ)←(企業秘密ならぬaki秘密)

2日目 形を変えます。←(これも秘密)

3日目 やっと容器に溶かした蝋を入れキャンドルを作ります。

4日目 固まった蝋の上部分が収縮して窪むので、また上から足します(蓋をします)。

5日目 固まった容器からキャンドルを取り出し、表面を加工(形を整える)します。

6日目 コーティングをし、完成です。


その後、写真撮影 → 写真を加工 → 商品登録 → キャンドルにタグ付け → 透明シートで包装 をして、やっと完成です☆


すべての作業を1人で行っているため大量生産は出来ませんが、その分1本1本に愛情をたっぷり込め、想像力をフルに使って丁寧に作ってます☆



私がキャンドルを作り始めた当初、キャンドルの材料(20kg当たり)が今より¥3,000近く安く購入できていたのですが、石油の高騰が始まってから、材料も随分と値上がりしてしまい、当初の販売価格では大変厳しくなってきてしまいました(涙)。


しかし現在の価格は、原価計算やかかった手間の時間等で割り出している価格ではなく、「あたしだったらこの値段なら買うなぁ」という、完全に私の価値基準で価格を付けさせていただいてます☆


高いと思われる方、安いと思われる方、両方いらっしゃるかと思いますが、機械と違い手間がかかる上、大量生産が難しいのです。


そして、作っている際に灯した時のイメージも想像しながら作っているので、安いと感じていただける方は、飾って終わりではなく、毎日1時間でもいいので、ぜひ癒しの時間を作っていただければと思ってます☆


燃焼時間もできる限り長く使えるように作っていますし、火を灯した後、キャンドルの本当の魅力を感じていただくことが、あたしの願いであり喜びでもあります☆

初期の頃のキャンドルたち

・日本のキャンドルの需要をとにかく高める!!

・友達の家、あたしのよく行くお店に、あたしのキャンドルを置いてくる!!

・今までになかったオリジナル商品やアイディア商品をどんどん出していって、色んな方々にキャンドルを使ってもらい、キャンドルの良さ・光の良さを伝えていく!!

・人々の持つ「手作りキャンドルが高い!」という概念を無くす!!(特に使ってからの価値!)

がんばります!!!

From:Candler☆aki


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